e-shiwake
設定・データ管理
アプリの設定とデータ管理はサイドバーの「設定・データ管理」から行えます。
証憑保存設定
PDFファイルの保存方法を選択できます。
| 保存先 | 対応ブラウザ | 特徴 |
|---|---|---|
| ローカルフォルダ | Chrome, Edge | ファイルとして直接保存。フォルダ選択が必要 |
| ブラウザ内 | すべて | IndexedDBに保存。Safari/Firefox対応。エクスポートで取り出し可能 |
Chrome/Edgeをお使いの場合は「ローカルフォルダ」がおすすめです。 Safari/Firefoxでは「ブラウザ内」が自動選択されます。
データの保存場所
e-shiwakeのデータは、ブラウザ内のIndexedDBに保存されます。 サーバーへのデータ送信は行いません。
ブラウザのデータ消去やシークレットモードでは、データが失われる可能性があります。 定期的なバックアップをお勧めします。
エクスポート
データを外部ファイルとして保存できます。
| 形式 | 内容 | 用途 |
|---|---|---|
| JSON | 仕訳・勘定科目・取引先・設定 | バックアップ、移行 |
| CSV | 仕訳のみ(フラット形式) | 他ソフトとの連携 |
| ZIP | JSON + PDF証憑 | 完全バックアップ、年次アーカイブ |
年度ごとにエクスポートできます。「設定・データ管理」ページから実行してください。
インポート
JSONファイルからデータを復元できます。
- 「設定・データ管理」ページを開く
- 「データインポート」セクションで「ファイルを選択」
- エクスポートしたJSONファイルを選択
- 確認後、インポート実行
インポートすると既存データが上書きされます。事前にバックアップを取ってください。
年度アーカイブ
過去の年度データをZIP形式でアーカイブできます。
- 仕訳データ(JSON)
- 紐付けられたPDF証憑
- 勘定科目・取引先マスタ
電帳法により証憑は7年間の保存が必要です。年次アーカイブをお勧めします。
帳簿出力
サイドバーの「帳簿出力」から、複数の帳簿をまとめて印刷・CSV出力できます。 確定申告時に必要な帳簿を一括で出力する際に便利です。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 一括印刷 | 選択した帳簿を新しいウィンドウでまとめて印刷/PDF保存 |
| CSV ZIP出力 | 選択した帳簿のCSVファイルをZIPにまとめてダウンロード |
対応している帳簿:
- 仕訳帳
- 総勘定元帳(全科目 or 取引のある科目のみ)
- 試算表(合計残高試算表)
- 損益計算書
- 貸借対照表
- 消費税集計
総勘定元帳は「全ての勘定科目」または「取引のある科目のみ」を選択できます。 印刷時間を短縮したい場合は「取引のある科目のみ」がおすすめです。
ストレージ使用量
IndexedDBの容量は、ブラウザやデバイスによって異なります。通常、数GB程度まで使用可能です。 現在の使用量は「設定・データ管理」ページで確認できます。
容量を節約するには、古い年度のデータをエクスポート後に削除することを検討してください。