MCP サーバー一覧
各サーバーは独立した npm パッケージで、単独で動きます。名前の houki-{単位}-mcp の「単位」は、 組織(e-Gov / 国税庁 / 厚労省)かコンテンツ種(メタデータ / 裁決 / 判例)のどちらかです。
| サーバー | 束ねる単位 | 取得元 | 版 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| houki-egov-mcp | e-Gov(法律・政令・省令) | e-Gov 法令 API v2 | 0.5.3 | 公開済み |
| houki-nta-mcp | 国税庁(通達・Q&A・タックスアンサー) | www.nta.go.jp | 0.10.4 | 公開済み |
| houki-metadata-mcp | 法令メタデータ(公布日・施行日・改正予定) | e-Gov 法令 API v2 ほか | — | 予定 |
| houki-mhlw-mcp | 厚生労働省(労働・社会保険の通達・通知) | www.mhlw.go.jp | — | 予定 |
| houki-saiketsu-mcp | 裁決全般(初版は国税不服審判所) | kfs.go.jp | — | 構想 |
| houki-court-mcp | 判例全般(初版は民事判決オープンデータ) | 裁判所 | — | 構想 |
全サーバーに共通すること
- 略称の解決に houki-abbreviations を使います。管轄外の略称を渡すと、本文を取りに行かずに担当サーバーへの案内を返します
- 応答に取得元 URL と取得日時を含めます。ローカル DB から返した場合は
freshnessで鮮度を示します - エラーは
isError: trueとcode(UNKNOWN_TOOL/INVALID_ARGUMENT/INTERNAL_ERRORと各サーバー固有のコード)で返します。LLM が取るべき行動は houki-research Skill が定めています - 引数は各ツールの
inputSchemaで検証し、違反はINVALID_ARGUMENTで返します - Node.js 22 以上、MCP SDK v2(
@modelcontextprotocol/server)で動きます
ツールリファレンス
ツールごとの引数(名前・型・必須・既定値)は、各サーバーを起動して tools/list から自動生成したページにあります。実測した呼び出し例と応答も、各ツールの下に付けています。
免責事項
各サーバーが返すのは一次情報と出典 URL で、個別の事案への当てはめは想定していません。詳しくは免責事項と利用範囲を参照してください。