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listBySourceMcpHint ​

INFO

houki-abbreviations v0.7.1 の dist/index.d.ts と specs/current/list_by_source_mcp_hint/spec.md から自動生成しました(仕様 ID 5 件・2026-10-10)。手で編集しないでください。再生成は node scripts/generate-reference.mjs です。

関数 ・ v0.1.0 で追加 ・ houki-egov-mcp が使用

指定 MCP が管轄するエントリ一覧を返す。

各 MCP が起動時に「自分の管轄エントリだけ」を抽出してインデックス化する ことで、管轄外の問い合わせを早期に「正しい MCP に誘導するエラー」として 返せるようになる。

利用者と得られる結果 ​

この関数の利用者と、利用者が渡すもの・得られる結果を示します。

  • houki-hub family の MCP サーバー。起動時に自分の名前(例: houki-nta)を渡して、自分が本文を返せるエントリだけの一覧を受け取る。それ以外のエントリを問い合わせられたときに、本文を持つ MCP の名前を案内するために使う

シグネチャ ​

import して呼ぶときの形です。パッケージの型定義(dist/index.d.ts)から写しています。

ts
function listBySourceMcpHint(hint: SourceMcpHint): AbbreviationEntry[];

関係する型: AbbreviationEntry・SourceMcpHint

例 ​

型定義の JSDoc に書かれている例です。

例
ts
listBySourceMcpHint('houki-egov')  // → e-Gov 管轄 165 件
listBySourceMcpHint('houki-nta')   // → 国税庁管轄 9 件

扱わないこと ​

この関数が意図して扱わないことです。

  • 複数の MCP をまとめて絞り込むこと(searchByName の filter.source_mcp_hint は配列を受け付ける)
  • 分野で絞り込むこと(listByDomain)
  • 種別で絞り込むこと(listByCategory)
  • 1 つの名前が、渡した MCP の担当かどうかを判定すること(resolveAbbreviation で引いたエントリの source_mcp_hint を利用者が比べる)
  • 件数だけを返すこと(getAbbreviationStats の bySourceMcpHint)

処理の流れ ​

仕様書の「処理の流れ」の節を、図も含めてそのまま写しています。図が大きいので畳んでいます。

処理の流れの図(仕様書の写し)

図の中の番号は「できること」の仕様 ID の末尾 3 桁です。

仕様項目の一覧 ​

この関数の仕様項目 5 件の見出しです。仕様項目は受入テストと 1 対 1 で対応していて、条件と例は仕様書ページで読めます。

仕様項目の見出し(5 件)
仕様 ID仕様項目
001指定した MCP が本文を持つエントリだけを返す
002エントリの無い MCP には空配列を返す
003辞書の並びのまま返す
004呼ぶたびに新しい配列を返す
005SOURCE_MCP_HINTS に無い値には空配列を返す

関連ページ ​

このページの元になった文書と、あわせて読むページです。

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